2020/12/09 14:00 - 2020/12/09 15:00

バイオ医薬・中分子医薬製造における連続クロマト技術の有用性

Overview

ツインカラム連続クロマトグラフィー精製システムContichromでは、2本のカラムを用いた独自の連続精製プロセスで効率的な精製を実現します。アフィニティ精製はもちろん、イオン交換や逆相精製へも連続精製プロセスが適用可能です。単カラムによるバッチ精製と比較して、抗体などのバイオ医薬品や、ペプチド、核酸などの中分子医薬品の精製コスト削減、および、生産性向上が期待できます。

本セミナーでは、Contichromで実施可能なプロセスとその原理について紹介します。また、実例を通して、当該システムの有用性についても説明します。




[講師]

 
 武藤 英吾

 株式会社ワイエムシィ
 連続クロマトグラフィー事業部 部長
 京都研究所 部長





[参加費] 無料(事前登録制)

[受講方法] オンライン

Schedule

  • 2020/12/09 14:00 - 12/09 15:00 (60Minutes)

Lecture materials

20201209_ContichromWeb...
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Application period

2020/11/02 12:00 - 2020/12/09 15:00